2015.11.22.

変革活動

イノベーションについて前回書いたので、少しその件について書いてみようと思いました。
ブログに書くことによって、自分の頭の中を整理してみようと思いました。

企業の変革活動について、企業に変革活動が必要なのか必要じゃないのか?ということについて、まずこのいる、いらない論をすることがナンセンスなんだと思います。

この論争が必要な時点でちょっと厳しい感じの企業風土になっているのかもしれませんね。
変化する時は、なんでもギクシャクし居心地の悪いものです。
安定は居心地いいですね。運転でいうと居眠り運転と同じ、運転初心者の頃は、ドキドキ、ハラハラしながら冷や汗で運転していても、慣れてくると安定した直線運転だと眠くなりますよね。
高速道路の様な凄まじい勢いのスピードだと、もしぶつかると大事故です。

企業も安定し凄まじい勢いの直線は居眠り運転する可能性があると思います。
だったら、自らドキドキ、ハラハラすることが大事なんだと思います。
だから、配置転換や編成すると、やり方が変わりギクシャクするんですよね。

そのギクシャクが変化、変革の一歩。
高度経済成長の時代にはみんなが成長できた時代。今は選ばれなけらば成長できない時代。
100点じゃなくてもいいだと思います。
変革の60点、70点は十分合格点なんだと思います。だって他は何もしていないわけなので0点なんですから。

持続的な変革活動をスタートしたことを評価対象にすればいいわけですよね。


by OOTAKA at 23:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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第2回 香川イノベーション実践経過報告会が開催されました。
私たち、大高産業も屋島テニスクラブの取組みを発表させて頂きました。
発表者は十川コーチ!額に汗びっしょりになりながらの発表でした!
結果は良いも悪いもないです。経過報告の発表なので、途中段階です。
持続的な改善活動を繰り返し、まずはイノベーション活動へ入る準備、いわゆる余力の創出からのスタートです。前回も今回もこの報告会の発表を聞いている人は「これがイノベーション?・・なの?」とか「改善活動の報告じゃないの?」と思われているかもしれないし、どうせ製造業の話でしょ?
というのが、聞いている方々の普通の反応です。
これでいいんです。想定通りなんです。ようするに、世の中はわからないんですよね。
わかって聞いていたらイノベーションなんて起こるわけないですよね。
みんなが当たり前のように簡単に気づいていたら、どこかでスタートしている人がいても当然です。
しかし、聞いても”チンプンカンプン”であるほど、当たり前、常識から外れているということです。

なので、イノベーション成果報告会ならわかりやすいですよね。
例えば、ガリバーの中古車販売のオークション販売方法や、マクドナルドのいつでもどこでも同じ味のハンバーガーが食べれるようになった話や、ソニーのウォークマンの話など・・・・・
誰も気がつかなかったこと、思い込みだったことの成果を聞くと「なるほど・・・そうだよな・・」となるわけですから。

いくら経過報告会聞いても、内容のや最後の着地点のことはわからないんですよ。
でも、企業の変革活動は避けて通れないことくらいは、みんなわかっているんですよ。
でも、目の前に危機があるわけではないので、優先順位が低いということです。
その優先順位や、わざと困った環境やぎくしゃくした環境を創ることで、新しい価値を創造していくしかないんです。
お客様がこれは新しい価値だと認めてくれたらイノベーションなんですから。
引き続き、気づきの連鎖続けます!
by OOTAKA at 11:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
久々のブログ。
「香川イノベーション実践研究会」という活動があります。
ずいぶん、前にもブログで書いたと思いますが、「気づかなかったことに気づく」取組みです。
要するに、固定概念や慣習などで業界の当たり前という思い込みによる”絶対できない”テーマを探しだし、絶対できないことを可能にする取組みです。
その新しい価値にお客様が納得し喜んでもらえれば”イノベーション”であると思います。

しかし、今はまだその段階ではありません。イノベーションではなく、絶対できないというテーマと探し出すための活動です。
何か変わらないと・・・とか新しい取組みが必要だ!とよく経営者は言いますが、結局のところ本を読んだり人から聞いたことをしても、それは単なるお手本の改善であってイノベーションとは言わないわけですね。

でも、改善が進むと余力ができ、新しいことへの取り組む時間がつくれることは間違いないことです。
余力をつくり”まずはやってみる”ところからスタートしてみることです。
という内容で屋島テニスクラブの経過発表会があります。

11月20日(金)13:00〜 高松商工会議所 大ホール
参加料は2000円
申込方法は直接、商工会議所に添付ファイルに記入して申し込みください。
どなたでもご参加頂けます。

ぜひ、私たちの新しい取組み”日本型イノベーション”への道にご参加ください!
11月20日要項.pdf


11月20日要項裏面.pdf

by OOTAKA at 21:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

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