2016.01.16.

予知後悔

先日、NHKで運のいい人、悪い人というテーマの番組があり、その中である学者さんが「予知後悔」という言葉を使っていました。
予知後悔とは、何か始めようとしたり、行っている最中でも、ネガティブな進行状況を予測してしまうことです。ポジティブに言い換えれば慎重派・・・・ではないようです。
この予知後悔が強い人と自分が運が悪いと思っている人が比例するということでした。
ここのポイントは運が悪いのではなく、”自分が運が悪いと思っている”という点でしょうね。

じゃ自分はどうなの?私は勝手に自分は運が良いと思っています。というか良いとは思っていませんが、悪いと思っていません。
しかし、不運、アンラッキーだな・・・と感じることもあるかもしれませんが、おぼえていないだけかもしれません。
予知後悔についてはちょっと真剣に考えています。
これは予知後悔が弱い人が楽観的で予知後悔が強い人が悲観的とは違うと思います。だれでも何か大きなことを決めるときに慎重に物事を判断します。
判断は先のことで、上手くできた時のこと、失敗した時のこと、両方をイメージしますよね。
上手くできた時、成功している自分だけの想像では決断できません。

ということは、この予知後悔は”失敗”した時に”やらなきゃよかった・・・”という
この行動したことの否定を先にしてしまっているということなのか・・・・
今からやろうとすることの行動をやる前から否定するわけですから、結局は上手くいかないですよね。

チャレンジ、挑戦ですから結果がわかっていることは挑戦ではないですね。
自分が運が良い。悪くない。と思っている人は、自分の行動否定はしないということなのかなと思いました。
やってみて。気づくこと。たくさんあります。
今は予知後悔気味なところがあります。・・・気をつけよう。


by OOTAKA at 22:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016.01.05.

徹底的

ここ数年、テーマをいくつか決めてきました。
「人と会う」 「群れない」など。
今年も何かテーマを決めようかと、あれこれと考えてみたのですが、これだ!というものが無いので、無理矢理決めても仕方がないと思い、テーマ探しをやめました。

自分が少し苦手にしていることや、自分がやりたいけど後回しになってることがだいたいのテーマになっていくんだろうなと思います。

私が少し苦手に思っていること。
「物事を深く考える」とか、「整理整頓」かな…。客観的に見たら違うかもしれませんが、苦手だと思っています。

社内での私からのテーマは「徹底的」にしました。これは、社内で色んな取り組みをしてきましたが、徹底的にできなくて、企画的には悪くないのに、徹底されなかった為に中途半端に終わってしまったものがたくさんあります。

私たちの会社に限らず、多少どこの会社でも同じ現象があるかもしれませんよね。
10個の企画が中途半端になにも成し遂げられないよりも、3つの企画で3つ徹底的にトライして成就するほうがいいですよね。
しかも成就しなくてもいいんです。
ある程度まで進めば多少気づきはあるはずですから、その後に活きてきます。

気づく間も無く尻すぼみっていうものを無くすだけでも凄いこと!

だから、徹底的。
徹底的っていい言葉ですね。
気合が入ります。



by OOTAKA at 21:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願い申し上げます。
いつもながら、かなりの高速で過ぎ去った感じがする2015年でした。
昨年6月に40周年記念式典として元全日本チャンピオンを14名とその家族をお迎えし、2日間の楽しいテニスイベントを行いました。
10周年から5年ごとに、記念式典を開催しこのプロを交えた記念式典が私たちが日ごろ思う、感謝の気持ちや今後の方向性の確認、社会環境の変化による危機感などを多角度から再確認できるいい機会であると実感じています。

高度経済成長期から発展した「テニスクラブ」というビジネスモデルはすでに新規参入もなく、日本国内では衰退減少するビジネスモデルとなっています。
現在ではテニスは大半がインドア化となり2面・3面というコンパクト設計で清潔で快適なテニス空間の”場”がインドアテニススクールとしてテニス界のお手本となっています。

テニスをする人が減ってしまったわけではなく、テニスの楽しみ方は大きく変化したのは間違いないですね。
私もこの選択には迷いがありました。
私が判断したことは、「テニスクラブ」というビジネスモデルは存在しましたが、本当にサービス業としてテニスクラブを追求したテニスクラブはそんなに無かったのでないかと思っています。
テニスライフを日本型のスポーツ文化として進化発展させる必要があり、追求をする前から判断する必要もないな。というのが判断です。「The Tennis Club」の追求ですね。
テニスらしいテニスクラブを創りなおす。これが正しいか間違っているかなんて、誰もわかりません。
勘ですね。

日本国内にいくつテニスクラブがあるのかわかりませんが、「儲からないしやめたいな」とか「無駄が多いな」「維持費が・・・」「修繕費が・・・」という悩みの尽きないオーナーが9割以上だろうなと思います。
40年、50年前にはテニスクラブオープン!というと、華やかさがあったものが、創るから維持するに変化したら面白くないのは当然です。

勘だけのことで言うと「テニスクラブで過ごす時間」を実感した人にとってテニスだけの時間ではなかったのではないかな。それが何かは人それぞれ。家族の想い出、生きがい、仲間との集い・・・。
今すでにテニスクラブでテニスライフを楽しんでいる人にとっては、変化することは望まれないこともあるかもしれませんが、新しくはじめる人たちの期待価値への取組み無くして新しいテニスクラブを創ることはできないと思います。

その期待価値がこれからのテニスクラブの「探し物」」であって、この期待価値を見つける活動が大切な一年になる気がしています。これも勘です・・・
勘をたどり徹底的に信念を貫けばいずれ成就するかもしれません・・・
by OOTAKA at 11:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

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