1F71BC00-2B68-4A25-AF30-B9A0761B002F.jpeg
今日、教え子の結婚式に出席させて頂き、ちょっと思ったことがあったので、ブログを書きました。
20年くらい前の教え子の結婚式。
同世代のテニス仲間たちにも久々に会えた。
新郎も香川チャンピオン、全国大会でもベスト16,輝かしい成績の持ち主。
ふと周りを見ても、香川チャンピオンや全国トップレベル、実業団の日本リーグ選手など、地元ジュニアテニス界ではスター選手。

でも、今となっては過去の素晴らしい成績だけであって、今の彼らには大きな意味は無い。
本人たちも聞いてみたが、同じ答えだった。
ジュニアテニス時代は、勝ちたい!強くなりたい!という一つの目標に向かって突き進む。
色んなものを犠牲にしたかもしれないし、もっとこうすれば良かったと後悔もあるかもしれません。
その当時は18歳までという、デッドラインまでになんとか良い成績を残したい一心。

でも、今大人になると、何をしてきたか?よりも、これから何をしたいのか、何にチャレンジしたいのかがはっきりわかってることの方が大切だなとつくづく思いました。

この子達だって、子供ころは〇〇したい!〇〇にチャレンジしたい!と思いテニスを頑張ったはず、子供ころからこのチャレンジする環境を持つことがすごい経験値になって、過去に振り返らず一歩前進なんだなって感じました。

だから、今の大人たちは過去の振り返りばかりで、何をしたいんだか、わからない人たくさんますね。
特にワイドショー。


by OOTAKA at 23:02 | Comment(0) | 日記

2018.02.23.

テニスの価値

実に半年ぶりのブログ更新となりました。
随分、空いたので書くことに緊張があります・・・
先日、と言っても1月末ごろですが・・・日本テニス事業協会の25周年と日本プロテニス協会の40周年の合同セミナーがありました。
私は日本テニス事業協会の会員として参加させて頂きました。
テニス界と無縁の方はびっくりするかと思いますが、テニス界にはたくさんの団体が存在します。
日本テニス協会、日本プロテニス協会、日本テニス事業協会、日本女子テニス連盟、日本車いすテニス協会と私が知っているだけで5つあります。これに高体連や中体連、体育協会などがあります。
これだけの横のつながりをまとめるのは大変ですね。

今回のブログはそういうことではなく、先日の合同セミナーの中身の事です。
公益財団法人日本サッカー協会の川淵さんの講演がありました。
実に的を得た内容でした。私は正直サッカー知識はほとんどありません。
しかし、前職ミズノにいた時、ちょうどJリーグが1993年に開幕しミズノがメインスポンサーでしたのでとてもJリーグの開幕は印象深い思い出の一つです。
講演の中で川淵さんはJリーグ発足前の当時はろくなグランドすらなかった。と言っていました。
現在はDAZNと10年間で2100億の放映権を結ぶ事業に成長しているんですよね。
1993年からわずか24年です。なぜでしょう。
サッカーというスポーツのそもそものポテンシャルがあったからでしょうね。世界3大スポーツと言われる一つなので競技人口もそうですが、ビジネスとして世界に市場があるんですよね。
だから、日本国内で”サッカーの価値”を如何に高くするかの一点で勝負すれば、世界中にチャンスが広がるんだと思います。これはスポーツに限らずビジネスなら全てに共通する話だと思います。
確かに、当時のスーパースターの存在があったこともありますが、Jリーグが始まる前から、ラモスもカズも武田もサッカーはやっていたわけで、サッカーの価値の向上=選手の魅力につながると思います。
その道筋として重要な要素がTVの放映です。1993年Jリーグ開幕時に、もしTV放映がなかったら、どうですか?
今までサッカーなんて全く興味を示さなかったタイプの人達、例えばOLさん、女子学生、お年寄り、小学生など、部活動とは無縁の人たちをサッカーのTV放映という戦略でとりこにして、一瞬にしてスポーツビジネスのメインストリームに導いたわけです。
サッカーはプロ化により急成長したわけです。

もう二つ、今回の合同セミナーの中で重要なポイントがあったように思いました。
一つは、松岡修造さんの講演の中で、育成強化から普及に力を入れるという点です。
それは、小学生にです。今年から小学生の授業の中でテニス(プレイアンドステイ)を採用しても良いという指針が出されました。義務化ではないのですが、小学校でテニスを体験することで、TVで見るテニスと自分のテニスの比較をしますね。
少なくとも今よりもテニスをしたいと思う子供は増えるし、情報が必要になります。
しかも、松岡修造さんや伊達公子さん、杉山愛さん、浅越しのぶさんらが、もし小学校へ普及活動を始めたらどうなるでしょうか?
松岡修造さんもオリンピック以降は普及!と断言していましたので、たぶん、そいう活動が増えんでしょうね。「修造チャレンジ普及版」みたいな感じ!

すでにテニスは学校以外で活動しているスポーツの第3位です。1位は水泳、2位はサッカー、3位はテニスです。小学校の授業に採用されていないのはテニスだけです。
採用されなくても、第3位なんですよね。
最近ではダンスが授業に取り入れるようになり、ダンス教室にたくさんの子供が増えました。
英会話、英語教室も同じですよね。小学校で採用されると子供たちに一気に増えるんです。
なぜでしょう。

子供たちが自分で選ぶことができる段階は中学生からがほとんどです。
それまでは、子供の環境に応じて親が決めるというか、推薦するというか、勧める習い事が多いんですね。
水泳も親が決めてスタートです。ピアノや習字、そろばん、公文といったものは親が始めて欲しいと思う習い事です。
中学校の部活動になりようやく自分で選ぶスポーツになるんです。
しかし、小学生の時に体験したものが大きな影響を及ぼします。ということは、テニスに触れる時間が長くなることが大きなプラスになりますね。

もう一つ重要なポイントは政府が発表した「スポーツの成長戦略」です。
現在のスポーツ市場5.5兆円を2025年までに15兆円に拡大するということです。
国民一人当たり平均12万円をスポーツに年間に使うということです。
??ということですよね。国家予算が90兆強ですから。私が理解できていないのか?どうかわかりませんが具体策を知りたいですね。
しかし、15兆円を目指せば、15兆円にならなくとも10兆円になったらすごいですよね。約2倍です!
でも、ここで私の単純な考えは、テニスは成長産業ではないんです。
成熟産業なんです。成熟産業=衰退ではなく、すでに日本国内、世界では成長産業となっているわけで、さらにここから成熟度を増す為にはイノベーションしかないと思います。
破壊的イノベーションこそがテニス事業をさらなる発展に導くと思います。
この合同セミナーで早稲田大学の間野教授は公開ディカッションの中で各協会首脳陣にイノベーションについての質問をしていました。しかし、現段階で間野先生の問い対して答えられる人はいませんでした。
協会首脳陣が答えられないのではなく、現時点で答えがあったらイノベーションじゃない。わけです。
無くて当然で間野先生は答えが無いことをわかっていて聞いてるんだと思います。
テニス事業者はイノベーションという観点で事業を見ていますか?
ということだったんでしょうね。
だから、目的からの手段展開に入らないと生き残れない時期に来たということということ間野先生の話で実感しました。
この合同セミナーの中で川淵さんからの点で考えれば、テニスの価値を上げて、TVを使い全世界へ放映すること、松岡修造さんの小学生にテニスを普及させる活動の徹底、間野先生のテニス界の破壊的イノベーション。
この3つを柱に全協会が垣根を越えて一致団結すれば日本のテニスはすごいことになるのでないかな。

以上、なんの根拠もありません。私の個人的な解釈です。
by OOTAKA at 23:52 | Comment(0) | 日記

2017.08.13.

ジュニアテニス

image.jpg
お盆中の大阪、靭公園近辺は静まり返った街と変化しますが、靭公園テニスコートは全国から集まったジュニアテニスプレーヤー達で熱く盛り上がっている。
開催期間がお盆中ということもあり、観客席には保護者や応援団の方々がたくさんいます。
何年か前はガラーンとした会場だった気がしますが、今は家族みんなで参加している全日本ジュニアテニス選手権。という感じです。

この夏の全日本ジュニアで私はジュニア育成に携わることに一区切りつけることにしています。東京から帰郷したのが1996年なので、21年間、ジュニア達が途切れることなくこの大会に私を連れてきてもらいました。
全国大会でシングルスはベスト4.ダブルスは優勝経験はありますが、この大会ではシングルス、ダブルス共にベスト8が最高だったかな。
いつかは屋島テニスクラブから優勝して欲しいですね。

ちょうど、私がジュニアに携わら出した頃から、日本のジュニア達がITFの国際ランキングを意識し、世界を回り始め、今では当たり前のようになっています。私も何の情報も無いままブルネイやマレーシアに行った事を思い出します。

今大会も世界を回っているジュニア。と呼ばれている子供達がたくさんいます。その子供達もこの大会は世界ランキングにはなんの影響も無いのですが、必ず出ていますね。
どこか、日本ジュニアテニスの最高峰と位置づけられているかでしょうね。

今日は16歳以下男子ダブルスが4ラウンド目なので時間があり、他の子供達を見ていますが、確かに上手だなとかすごいな、四国勢と差があるな、など感じますが、全く面白くありません…。
やはり、ここは自分がコーチをした子供の試合を見るところですね。
また、今までとは違うカタチにはなるかと思いますが、優勝するジュニアを育てたいですね。
by OOTAKA at 12:21 | Comment(0) | 日記

2017.07.31.

新しい場所

IMG_3507.JPG
高松市多肥下町に新しい場所が誕生しました。
スイミングスクールとヨガスタジオが併設されています。
スイミングスクールは栗林に次ぐ2事業所目、ヨガスタジオは今里町からの移転です。
数年前はスイミングスクールやヨガスタジオを運営するなんて考えてもいませんでした。
なぜなんだろうか?
と考えても答えはタイミングとしかありません。このようなタイミングが来た時に、決断したかどうかのことであって、何年も練った何かプランがあったわけではありません。
だとしても、中途半端にやってはそもそもの目的が達成されないので、一生懸命準備を整え、お客様に喜んで頂ける場所を作ろうとスタッフと一緒に頑張りました。
スタッフの日々の努力が実り、スイミング、ヨガ共に素晴らしいスタートを切ることができました。スタッフがお客様ひとりひとりの想いを叶える施設にしようという、ありたい姿が明確だったからに違いありません。
やはり何をするにも
ありたい姿を描いたり
強い願望を持つことが根本にない限り、事はなかなか上手く行かないってことを今回も実感しました。
計画は全て絵に描いた餅、
これが食える餅か絵の餅かは想いによってきまるってことですね。
by OOTAKA at 22:46 | Comment(0) | 日記
IMG_3507.JPG
高松市多肥下町に新しい場所が誕生しました。
スイミングスクールとヨガスタジオが併設されています。
スイミングスクールは栗林に次ぐ2事業所目、ヨガスタジオは今里町からの移転です。
数年前はスイミングスクールやヨガスタジオを運営するなんて考えてもいませんでした。

なぜなんだろうか?
と考えても答えはタイミングとしかありません。このようなタイミングが来た時に、決断したかどうかのことであって、何年も練った何かプランがあったわけではありません。

だとしても、中途半端にやってはそもそもの目的が達成されないので、一生懸命準備を整え、お客様に喜んで頂ける場所を作ろうとスタッフと一緒に頑張りました。

スタッフの日々の努力が実り、スイミング、ヨガ共に素晴らしいスタートを切ることができました。スタッフがお客様ひとりひとりの想いを叶える施設にしようという、ありたい姿が明確だったからに違いありません。

やはり何をするにも
ありたい姿を描いたり
強い願望を持つことが根本にない限り、事はなかなか上手く行かないってことを今回も実感しました。

計画は全て絵に描いた餅、
これが食える餅か絵の餅かは想いによってきまるってことですね。
by OOTAKA at 22:44 | Comment(0) | 日記
461DD1F1-95A7-4D9B-A453-97EB1453AC62.jpg
いつもお世話になっている税理士さんとアメーバ経営の勉強会をしました。
弊社は、アメーバ経営を取り入れています。
アメーバ経営とは、京セラ名誉会長の稲盛和夫氏が、創り出した経営手法です。
JAL再生で有名になったのでご存知の方も多いと思います。

目的は「全員参加経営の実現」
「市場に直結した部門別採算制度」
「経営者感覚を持った人材の育成」
どれも大切ですが、特に全員参加経営が今、とても大事だなと思っています。
結局、ガラス張り経営や人材育成教育などを行っても、同じ船の乗組員〔従業員〕がバラバラに漕いでも、船はまっすぐ走らないしムダに漕いで疲労困ぱい、もしかすると違う方向に行ってしまい、遭難するかもしれません。
まずは、全員参加経営の土台作りが重要かなと思います。それは、経営理念や経営哲学だったりするもので、会社の大小関係なく必要だと思います。

なのでアメーバ経営は経営の1つの手法であって目的ではないということです。
目的は経営理念の成就、経営理念の成就の為に重要な戦略ツールということだと思っています。
by OOTAKA at 07:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017.02.19.

一家全員

なんと、一家全員がウィルス性胃腸炎になってしまいました。
はじめは、5歳の息子がウィルス性胃腸炎になって、金曜日の夜から家内、娘、私と一気に4人が…。

昨日、息子は元気になってきたのですが、残りの3人が寝込むことになってしまいました。

私は久々のウィルス性胃腸炎。結構きついですね。食事も食べられないし、微熱で身体がだるい。

3人が寝込んで、1人だけ元気になってくると、大変な状況でした。
今日は昨日よりはマシになっていますが、不完全…。もう1日かかりそうです。

by OOTAKA at 09:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
一昨日から、日本テニス事業協会主催の日本テニス産業セミナーに参加しました。
テニス事業者、関係者含め150名近くいたように思えます。
テニス事業協会という団体があり、テニス事業の発展と社会貢献のための活動を行なっています。

実は、十数年前に協会を退会したんですが、今年から再入会しました。
当時は、私もテニスコーチ業の方が多く、東京などで開催されるセミナーや会合に参加できなかったというのが理由ですが、要するに優先順位が低かったんだと思います。

しかし、今回、再入会した理由はテニス界も少し世代交代の時期になっているなと感じています。
それは、私たち50歳前後から20.30代の人たちが新しいやり方やこれまでのしがらみのないやり方でテニス界を変えていかないと、いつまでも錦織ブーム、テニスの王子様ブームにおんぶに抱っこでは、発展はないでしょうね。

テニス事業者の若者に会いたかった。というのが再入会の理由。
それと、今、同業他社のオーナー様からの強いお誘いもありました。

実は四国でこのテニス事業協会のメンバーは私ども含め2社だけ。
全国で約400社で四国は2社では…。
さびしい限りですね。
護送船団は私は大嫌いなので、求めませんが、まずはテニスの普及を強化しなければ、何も始まらないと思います。
by OOTAKA at 20:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
2017年 酉年
昨年も慌ただしく余裕のない日々を過ごし、仕事とプライベートが公私混同となったことが多く、疾走感のある一年でした。
新しい出会いも多く、仕事にも大きな変化をもたらしました。
反省点は、準備不足…。機会は予測できない。
目標や目的には準備し、段取りが大切だと思いますが、予測していない機会には、その場の勢いで判断するしかない。ということなのでしょうね。

基本的に悪なのもの、ムダなもの以外は"断らない。"と決めています。
先に、やってもない、行ってもないものに、予知後悔の判断しても仕方がないし、運を失いますよね。

昨年は、この判断を瞬間に迫られることが多かったーかなと思っています。

昨年の判断で今年の行動、活動が決まったわけです。私も48歳、今。という想いが強くなり、判断にも影響します。

今年のテーマは
やめることを決めていく。としました。
やることは昨年決まったので、今年はやめることを決めることが、大切な年になるのかなと思っています。

by OOTAKA at 23:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
日曜日の夜、屋島テニスクラブで恒例行事のクリスマスパーティーが開催されました。
今年は少し早めでした。
「クリスマスパーティー行こうよ!」ってもうあまり聞かなくなってきてますよね。
クリスマスパーティーに誘われた時代は90年代までくらいでしょうか…。
男性がディスコやクラブ、レストランとかのクリスマスパーティーに正装して女性を誘って行く。

男性が頑張って女性を口説いていた頃の、ちょっと恥ずかしく、懐かしい催しでした。

そこに、何があったのか?
1番は、背伸び、でしょうね。
その、背伸びが大事だと思います。背伸びするからできることと、できないことがわかるんですよね。
自分にはできないけど、他の人はできることもあったりして。大失敗したり。

今はそんな失敗すらする事が無くなっている気がします。上手な失敗を繰り返すことが大事。
取り返しのつかない失敗はまずいですけど。

いつかきっと、クリスマスパーティーが大人の社交界の象徴だと、思う日が来ます。
確かにハロウィンも仮装も楽しいんですが、社交ではないかなと。


by OOTAKA at 23:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016.12.03.

東京での発表

なんと、12ヶ月ぶりにブログを書くことにしました。フェイスブックやインスタなどがあれば、ブログは不要かと思いましたが、やはり、ブログのほうが、自分には合っている気がしてきたのでブログ再スタートです。

12月3日 土曜日、東京池袋のとある雑居ビルの会議室で、何十年も続く経済勉強会に参加しました。参加したというよりは、私たちが現在取り組んでいる、日本型イノベーション活動の経過発表です。

先日も宮城県名取市にて、テニス事業者に向けて、この日本型イノベーション活動の発表をしたばかりなので、連続でした。

しかし、今回は経済通の方々を前に発表するので、事前準備が大変でした。
たぶん、これが狙いなのかもしれません。
発表は聞く人より、発表する人が決められた時間内に内容を整理整頓しなければできないので、今回もとても良い経験になりました。

なんでも同じだと思うのですが、断るのは簡単なんです。できないかもしれないけど、できるようにするのが仕事ですよね。
イノベーションは今は目に見えないものを探すことです。
見えないものを見つけることと同じです。

by OOTAKA at 22:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016.01.16.

予知後悔

先日、NHKで運のいい人、悪い人というテーマの番組があり、その中である学者さんが「予知後悔」という言葉を使っていました。
予知後悔とは、何か始めようとしたり、行っている最中でも、ネガティブな進行状況を予測してしまうことです。ポジティブに言い換えれば慎重派・・・・ではないようです。
この予知後悔が強い人と自分が運が悪いと思っている人が比例するということでした。
ここのポイントは運が悪いのではなく、”自分が運が悪いと思っている”という点でしょうね。

じゃ自分はどうなの?私は勝手に自分は運が良いと思っています。というか良いとは思っていませんが、悪いと思っていません。
しかし、不運、アンラッキーだな・・・と感じることもあるかもしれませんが、おぼえていないだけかもしれません。
予知後悔についてはちょっと真剣に考えています。
これは予知後悔が弱い人が楽観的で予知後悔が強い人が悲観的とは違うと思います。だれでも何か大きなことを決めるときに慎重に物事を判断します。
判断は先のことで、上手くできた時のこと、失敗した時のこと、両方をイメージしますよね。
上手くできた時、成功している自分だけの想像では決断できません。

ということは、この予知後悔は”失敗”した時に”やらなきゃよかった・・・”という
この行動したことの否定を先にしてしまっているということなのか・・・・
今からやろうとすることの行動をやる前から否定するわけですから、結局は上手くいかないですよね。

チャレンジ、挑戦ですから結果がわかっていることは挑戦ではないですね。
自分が運が良い。悪くない。と思っている人は、自分の行動否定はしないということなのかなと思いました。
やってみて。気づくこと。たくさんあります。
今は予知後悔気味なところがあります。・・・気をつけよう。
by OOTAKA at 22:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016.01.05.

徹底的

ここ数年、テーマをいくつか決めてきました。
「人と会う」 「群れない」など。
今年も何かテーマを決めようかと、あれこれと考えてみたのですが、これだ!というものが無いので、無理矢理決めても仕方がないと思い、テーマ探しをやめました。

自分が少し苦手にしていることや、自分がやりたいけど後回しになってることがだいたいのテーマになっていくんだろうなと思います。

私が少し苦手に思っていること。
「物事を深く考える」とか、「整理整頓」かな…。客観的に見たら違うかもしれませんが、苦手だと思っています。

社内での私からのテーマは「徹底的」にしました。これは、社内で色んな取り組みをしてきましたが、徹底的にできなくて、企画的には悪くないのに、徹底されなかった為に中途半端に終わってしまったものがたくさんあります。

私たちの会社に限らず、多少どこの会社でも同じ現象があるかもしれませんよね。
10個の企画が中途半端になにも成し遂げられないよりも、3つの企画で3つ徹底的にトライして成就するほうがいいですよね。
しかも成就しなくてもいいんです。
ある程度まで進めば多少気づきはあるはずですから、その後に活きてきます。

気づく間も無く尻すぼみっていうものを無くすだけでも凄いこと!

だから、徹底的。
徹底的っていい言葉ですね。
気合が入ります。



by OOTAKA at 21:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
IMG_4978.JPG

明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願い申し上げます。
いつもながら、かなりの高速で過ぎ去った感じがする2015年でした。
昨年6月に40周年記念式典として元全日本チャンピオンを14名とその家族をお迎えし、2日間の楽しいテニスイベントを行いました。
10周年から5年ごとに、記念式典を開催しこのプロを交えた記念式典が私たちが日ごろ思う、感謝の気持ちや今後の方向性の確認、社会環境の変化による危機感などを多角度から再確認できるいい機会であると実感じています。

高度経済成長期から発展した「テニスクラブ」というビジネスモデルはすでに新規参入もなく、日本国内では衰退減少するビジネスモデルとなっています。
現在ではテニスは大半がインドア化となり2面・3面というコンパクト設計で清潔で快適なテニス空間の”場”がインドアテニススクールとしてテニス界のお手本となっています。

テニスをする人が減ってしまったわけではなく、テニスの楽しみ方は大きく変化したのは間違いないですね。
私もこの選択には迷いがありました。
私が判断したことは、「テニスクラブ」というビジネスモデルは存在しましたが、本当にサービス業としてテニスクラブを追求したテニスクラブはそんなに無かったのでないかと思っています。
テニスライフを日本型のスポーツ文化として進化発展させる必要があり、追求をする前から判断する必要もないな。というのが判断です。「The Tennis Club」の追求ですね。
テニスらしいテニスクラブを創りなおす。これが正しいか間違っているかなんて、誰もわかりません。
勘ですね。

日本国内にいくつテニスクラブがあるのかわかりませんが、「儲からないしやめたいな」とか「無駄が多いな」「維持費が・・・」「修繕費が・・・」という悩みの尽きないオーナーが9割以上だろうなと思います。
40年、50年前にはテニスクラブオープン!というと、華やかさがあったものが、創るから維持するに変化したら面白くないのは当然です。

勘だけのことで言うと「テニスクラブで過ごす時間」を実感した人にとってテニスだけの時間ではなかったのではないかな。それが何かは人それぞれ。家族の想い出、生きがい、仲間との集い・・・。
今すでにテニスクラブでテニスライフを楽しんでいる人にとっては、変化することは望まれないこともあるかもしれませんが、新しくはじめる人たちの期待価値への取組み無くして新しいテニスクラブを創ることはできないと思います。

その期待価値がこれからのテニスクラブの「探し物」」であって、この期待価値を見つける活動が大切な一年になる気がしています。これも勘です・・・
勘をたどり徹底的に信念を貫けばいずれ成就するかもしれません・・・
by OOTAKA at 11:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2015.11.22.

変革活動

イノベーションについて前回書いたので、少しその件について書いてみようと思いました。
ブログに書くことによって、自分の頭の中を整理してみようと思いました。

企業の変革活動について、企業に変革活動が必要なのか必要じゃないのか?ということについて、まずこのいる、いらない論をすることがナンセンスなんだと思います。

この論争が必要な時点でちょっと厳しい感じの企業風土になっているのかもしれませんね。
変化する時は、なんでもギクシャクし居心地の悪いものです。
安定は居心地いいですね。運転でいうと居眠り運転と同じ、運転初心者の頃は、ドキドキ、ハラハラしながら冷や汗で運転していても、慣れてくると安定した直線運転だと眠くなりますよね。
高速道路の様な凄まじい勢いのスピードだと、もしぶつかると大事故です。

企業も安定し凄まじい勢いの直線は居眠り運転する可能性があると思います。
だったら、自らドキドキ、ハラハラすることが大事なんだと思います。
だから、配置転換や編成すると、やり方が変わりギクシャクするんですよね。

そのギクシャクが変化、変革の一歩。
高度経済成長の時代にはみんなが成長できた時代。今は選ばれなけらば成長できない時代。
100点じゃなくてもいいだと思います。
変革の60点、70点は十分合格点なんだと思います。だって他は何もしていないわけなので0点なんですから。

持続的な変革活動をスタートしたことを評価対象にすればいいわけですよね。
by OOTAKA at 23:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
!cid_554B0591-E89B-40B0-9537-C5AC51EB0BFF.jpg

!cid_491ECB02-0D63-4109-ABD9-D0F1D38F9DB5.jpg

第2回 香川イノベーション実践経過報告会が開催されました。
私たち、大高産業も屋島テニスクラブの取組みを発表させて頂きました。
発表者は十川コーチ!額に汗びっしょりになりながらの発表でした!
結果は良いも悪いもないです。経過報告の発表なので、途中段階です。
持続的な改善活動を繰り返し、まずはイノベーション活動へ入る準備、いわゆる余力の創出からのスタートです。前回も今回もこの報告会の発表を聞いている人は「これがイノベーション?・・なの?」とか「改善活動の報告じゃないの?」と思われているかもしれないし、どうせ製造業の話でしょ?
というのが、聞いている方々の普通の反応です。
これでいいんです。想定通りなんです。ようするに、世の中はわからないんですよね。
わかって聞いていたらイノベーションなんて起こるわけないですよね。
みんなが当たり前のように簡単に気づいていたら、どこかでスタートしている人がいても当然です。
しかし、聞いても”チンプンカンプン”であるほど、当たり前、常識から外れているということです。

なので、イノベーション成果報告会ならわかりやすいですよね。
例えば、ガリバーの中古車販売のオークション販売方法や、マクドナルドのいつでもどこでも同じ味のハンバーガーが食べれるようになった話や、ソニーのウォークマンの話など・・・・・
誰も気がつかなかったこと、思い込みだったことの成果を聞くと「なるほど・・・そうだよな・・」となるわけですから。

いくら経過報告会聞いても、内容のや最後の着地点のことはわからないんですよ。
でも、企業の変革活動は避けて通れないことくらいは、みんなわかっているんですよ。
でも、目の前に危機があるわけではないので、優先順位が低いということです。
その優先順位や、わざと困った環境やぎくしゃくした環境を創ることで、新しい価値を創造していくしかないんです。
お客様がこれは新しい価値だと認めてくれたらイノベーションなんですから。
引き続き、気づきの連鎖続けます!
by OOTAKA at 11:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
久々のブログ。
「香川イノベーション実践研究会」という活動があります。
ずいぶん、前にもブログで書いたと思いますが、「気づかなかったことに気づく」取組みです。
要するに、固定概念や慣習などで業界の当たり前という思い込みによる”絶対できない”テーマを探しだし、絶対できないことを可能にする取組みです。
その新しい価値にお客様が納得し喜んでもらえれば”イノベーション”であると思います。

しかし、今はまだその段階ではありません。イノベーションではなく、絶対できないというテーマと探し出すための活動です。
何か変わらないと・・・とか新しい取組みが必要だ!とよく経営者は言いますが、結局のところ本を読んだり人から聞いたことをしても、それは単なるお手本の改善であってイノベーションとは言わないわけですね。

でも、改善が進むと余力ができ、新しいことへの取り組む時間がつくれることは間違いないことです。
余力をつくり”まずはやってみる”ところからスタートしてみることです。
という内容で屋島テニスクラブの経過発表会があります。

11月20日(金)13:00〜 高松商工会議所 大ホール
参加料は2000円
申込方法は直接、商工会議所に添付ファイルに記入して申し込みください。
どなたでもご参加頂けます。

ぜひ、私たちの新しい取組み”日本型イノベーション”への道にご参加ください!
11月20日要項.pdf


11月20日要項裏面.pdf

by OOTAKA at 21:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
明日、一年ぶりに寺川綾さんがフィンズスイミングスクール栗林に来場頂くことになりました。
昨年の夏、オープニングイベントで寺川綾さんに盛り上げて頂き、1周年イベントでもミズノさんのご協力のもと、ふたたび寺川綾さんが明日イベントを行います。

前日入りの今日、空港にお迎えし夕食を一緒にさせて頂きましたが、寺川さんの人柄のよさを再認識しました。
スイミング界ではメダリストということもあり、ビッグネーム!
確かにオーラも感じますが気づかいやお人柄の良さがにじみ出る言動には頭が下がります。

謙虚にしておごらず。
まさにこの言葉がぴったりですね。
何か偉業を成し遂げた方には2つのタイプがあるかなと思います。
偉業を鼻にかけて偉そうな人。過去の偉業を成し遂げた事よりも今の活動を大切にして次につなげる人。

過去の偉業は確かに素晴らしいのですが、人格が磨かれてないと、応援したいと思えないですよね。せっかくの偉業がパーになってしまいます。
やはり、人格と品格は大切です。
ビジネスにおいても人格が磨かれてないとガッカリすることが多い。
明日のイベントが楽しみです。


by OOTAKA at 22:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
今年、8年ぶりにインターハイ、全日本ジュニアの選手帯同をしました。(引率)
昨年の夏、角陸コーチが亡くなり角陸コーチのあとを引き継ぐかたちでジュニア育成に復帰し、今年が最後の年になる、竹本琴乃という選手を預かりました。
引き継いた選手は竹本琴乃だけではありませんが、すでに全国でも良い成績を残していただけにさらなる活躍をと思うと、角陸コーチも特に気にかけていたと思います。

角陸コーチも活躍を期待してた選手なので、責任の重圧と期待感が入り混じる1年間でした。
それ以上に恩師を急に亡くした子どもたちの心の傷を癒すには、テニスを今まで以上に頑張れる環境と成果しかないと思っていました。

それができたかどうかはわかりませんが、今回の彼女の活躍が、あとに続く後輩ジュニアたちに希望を与えたのは間違いないと思います。

屋島テニスクラブは創業してすぐにジュニア育成を始めました。
なので40年という歴史です。振り返るといろんな感度を子どもたちからもらっています。
私も10年前に女の子の最後の全日本ジュニアの時、ベスト8決めで第1シードとあたり接戦の末に敗れコートから出てくる彼女から第一声は「勝てなくてゴメンね。」でした。

自分が勝ちたい。ということよりも、周りの人たちに対しての感謝の気持ちが勝る。
最後の年だからコーチの為に良い結果出してあげたかった。と言われました。

今回も竹本琴乃の想いは恩師への感謝、周りの人への感謝の気持ちがあったから、過酷なインターハイベスト8決められたのだと思います。
本当に子どもたちから教わることが多いですね。
やはり利己的な意思は目標を成就できなくなっているんですよね。
これが原理原則だと。



by OOTAKA at 22:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
今年も恒例の屋島テニスクラブ、ハワイアンBBQ&ビアパーティーが昨日行なわれました。
このイベントも多少の変化を繰り返しながら40年近く開催されてきました。

数年前まではビールパーティーと題して行なわれてきました、ここ数年はハワイアンな感じでBBQと生ビールを提供しています。

しかし、飲んだら車には乗れないということや、健康志向からの脱ビール、糖質ダイエットなど追い風ではない状況です。
昨晩も70名程の参加者でしたが、多い時は120名くらいの方々が参加していましたので、減少傾向ですね。

暑い夏に冷えた美味しい生ビール!
というのが定番だったし、なんとなく固定概念でビール!と思っていますが、今年、ハイボールや焼酎なども提供すると、お客様はビールよりもそっちを選んでましたね。

このパーティーの目的はガーデンパーティーで親睦、社交の場の提供なので、ビールでもウィスキーでも、ノンアルコールでも大きな問題ではなく、夏らしい演出と楽しい仲間やみんなでワイワイと親睦がはかれたらいいんですよね。

長年の習慣で当たり前だったことを変化して改善していくことが継続の重要性だったことに気づかされました。
来年の夏はもっと楽しく!
by OOTAKA at 17:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。