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第2回 香川イノベーション実践経過報告会が開催されました。
私たち、大高産業も屋島テニスクラブの取組みを発表させて頂きました。
発表者は十川コーチ!額に汗びっしょりになりながらの発表でした!
結果は良いも悪いもないです。経過報告の発表なので、途中段階です。
持続的な改善活動を繰り返し、まずはイノベーション活動へ入る準備、いわゆる余力の創出からのスタートです。前回も今回もこの報告会の発表を聞いている人は「これがイノベーション?・・なの?」とか「改善活動の報告じゃないの?」と思われているかもしれないし、どうせ製造業の話でしょ?
というのが、聞いている方々の普通の反応です。
これでいいんです。想定通りなんです。ようするに、世の中はわからないんですよね。
わかって聞いていたらイノベーションなんて起こるわけないですよね。
みんなが当たり前のように簡単に気づいていたら、どこかでスタートしている人がいても当然です。
しかし、聞いても”チンプンカンプン”であるほど、当たり前、常識から外れているということです。

なので、イノベーション成果報告会ならわかりやすいですよね。
例えば、ガリバーの中古車販売のオークション販売方法や、マクドナルドのいつでもどこでも同じ味のハンバーガーが食べれるようになった話や、ソニーのウォークマンの話など・・・・・
誰も気がつかなかったこと、思い込みだったことの成果を聞くと「なるほど・・・そうだよな・・」となるわけですから。

いくら経過報告会聞いても、内容のや最後の着地点のことはわからないんですよ。
でも、企業の変革活動は避けて通れないことくらいは、みんなわかっているんですよ。
でも、目の前に危機があるわけではないので、優先順位が低いということです。
その優先順位や、わざと困った環境やぎくしゃくした環境を創ることで、新しい価値を創造していくしかないんです。
お客様がこれは新しい価値だと認めてくれたらイノベーションなんですから。
引き続き、気づきの連鎖続けます!


by OOTAKA at 11:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
久々のブログ。
「香川イノベーション実践研究会」という活動があります。
ずいぶん、前にもブログで書いたと思いますが、「気づかなかったことに気づく」取組みです。
要するに、固定概念や慣習などで業界の当たり前という思い込みによる”絶対できない”テーマを探しだし、絶対できないことを可能にする取組みです。
その新しい価値にお客様が納得し喜んでもらえれば”イノベーション”であると思います。

しかし、今はまだその段階ではありません。イノベーションではなく、絶対できないというテーマと探し出すための活動です。
何か変わらないと・・・とか新しい取組みが必要だ!とよく経営者は言いますが、結局のところ本を読んだり人から聞いたことをしても、それは単なるお手本の改善であってイノベーションとは言わないわけですね。

でも、改善が進むと余力ができ、新しいことへの取り組む時間がつくれることは間違いないことです。
余力をつくり”まずはやってみる”ところからスタートしてみることです。
という内容で屋島テニスクラブの経過発表会があります。

11月20日(金)13:00〜 高松商工会議所 大ホール
参加料は2000円
申込方法は直接、商工会議所に添付ファイルに記入して申し込みください。
どなたでもご参加頂けます。

ぜひ、私たちの新しい取組み”日本型イノベーション”への道にご参加ください!
11月20日要項.pdf


11月20日要項裏面.pdf

by OOTAKA at 21:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
明日、一年ぶりに寺川綾さんがフィンズスイミングスクール栗林に来場頂くことになりました。
昨年の夏、オープニングイベントで寺川綾さんに盛り上げて頂き、1周年イベントでもミズノさんのご協力のもと、ふたたび寺川綾さんが明日イベントを行います。

前日入りの今日、空港にお迎えし夕食を一緒にさせて頂きましたが、寺川さんの人柄のよさを再認識しました。
スイミング界ではメダリストということもあり、ビッグネーム!
確かにオーラも感じますが気づかいやお人柄の良さがにじみ出る言動には頭が下がります。

謙虚にしておごらず。
まさにこの言葉がぴったりですね。
何か偉業を成し遂げた方には2つのタイプがあるかなと思います。
偉業を鼻にかけて偉そうな人。過去の偉業を成し遂げた事よりも今の活動を大切にして次につなげる人。

過去の偉業は確かに素晴らしいのですが、人格が磨かれてないと、応援したいと思えないですよね。せっかくの偉業がパーになってしまいます。
やはり、人格と品格は大切です。
ビジネスにおいても人格が磨かれてないとガッカリすることが多い。
明日のイベントが楽しみです。


by OOTAKA at 22:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
今年、8年ぶりにインターハイ、全日本ジュニアの選手帯同をしました。(引率)
昨年の夏、角陸コーチが亡くなり角陸コーチのあとを引き継ぐかたちでジュニア育成に復帰し、今年が最後の年になる、竹本琴乃という選手を預かりました。
引き継いた選手は竹本琴乃だけではありませんが、すでに全国でも良い成績を残していただけにさらなる活躍をと思うと、角陸コーチも特に気にかけていたと思います。

角陸コーチも活躍を期待してた選手なので、責任の重圧と期待感が入り混じる1年間でした。
それ以上に恩師を急に亡くした子どもたちの心の傷を癒すには、テニスを今まで以上に頑張れる環境と成果しかないと思っていました。

それができたかどうかはわかりませんが、今回の彼女の活躍が、あとに続く後輩ジュニアたちに希望を与えたのは間違いないと思います。

屋島テニスクラブは創業してすぐにジュニア育成を始めました。
なので40年という歴史です。振り返るといろんな感度を子どもたちからもらっています。
私も10年前に女の子の最後の全日本ジュニアの時、ベスト8決めで第1シードとあたり接戦の末に敗れコートから出てくる彼女から第一声は「勝てなくてゴメンね。」でした。

自分が勝ちたい。ということよりも、周りの人たちに対しての感謝の気持ちが勝る。
最後の年だからコーチの為に良い結果出してあげたかった。と言われました。

今回も竹本琴乃の想いは恩師への感謝、周りの人への感謝の気持ちがあったから、過酷なインターハイベスト8決められたのだと思います。
本当に子どもたちから教わることが多いですね。
やはり利己的な意思は目標を成就できなくなっているんですよね。
これが原理原則だと。



by OOTAKA at 22:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
今年も恒例の屋島テニスクラブ、ハワイアンBBQ&ビアパーティーが昨日行なわれました。
このイベントも多少の変化を繰り返しながら40年近く開催されてきました。

数年前まではビールパーティーと題して行なわれてきました、ここ数年はハワイアンな感じでBBQと生ビールを提供しています。

しかし、飲んだら車には乗れないということや、健康志向からの脱ビール、糖質ダイエットなど追い風ではない状況です。
昨晩も70名程の参加者でしたが、多い時は120名くらいの方々が参加していましたので、減少傾向ですね。

暑い夏に冷えた美味しい生ビール!
というのが定番だったし、なんとなく固定概念でビール!と思っていますが、今年、ハイボールや焼酎なども提供すると、お客様はビールよりもそっちを選んでましたね。

このパーティーの目的はガーデンパーティーで親睦、社交の場の提供なので、ビールでもウィスキーでも、ノンアルコールでも大きな問題ではなく、夏らしい演出と楽しい仲間やみんなでワイワイと親睦がはかれたらいいんですよね。

長年の習慣で当たり前だったことを変化して改善していくことが継続の重要性だったことに気づかされました。
来年の夏はもっと楽しく!
by OOTAKA at 17:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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昨夜、一夜限りの大合唱団が結成され、私も参加しました。
盛和塾という京セラ名誉会長稲盛和夫氏より、経営者として生き方や考え方を学ぶ経営の勉強塾があり、中四国例会が昨日、高松で開催されました。
勉強会には約1000名、懇親会には約700名の盛和塾生が参加しました。

香川県で開催されるということで香川塾生から懇親会に参加される方々と稲盛塾長に楽しんで頂けるおもてなしの余興をすることになり、昨年12月にコーラス隊を結成し昨日の例会日までに練習を重ねがんばってきました。
12月中四国例会でコーラス(合唱)をしよう。童謡を歌うことになった時、正直な気持ちは「えーーコーラス?・・童謡?・・」と嫌ではないですが、ノリきれない感じがありました。
課題曲は「春の小川」「朧月夜」「浜辺の歌」「紅葉」「故郷」アンコール曲で「瀬戸の花嫁」
日本を代表する曲とはいえ、身近に感じる曲ではない。歌詞もおぼえないといけないし・・・言葉が難しく頭に入りにくいし・・・・・と毎月2回土曜日に練習会は行われますが行けたり、行けなかったり・・

しかし、練習を重ねていくうちに唄を習う楽しさを感じるようになってきました。
先生の指導も素晴らしいし、みんなで何かを一つにそろえていく作業が楽しく感じて、いつの間にか当日はみなさんに楽しんで頂けるように頑張ろうという気持ちが高くなりました。不思議ですよね。

そして当日!700名の懇親会会場にステージが完成し50名の一夜限りのコーラス隊が並びました。
コーラス代表のスピーチから2曲春の小川〜朧月夜で始まり、途中で感謝お礼のスピーチが入り、浜辺の歌〜紅葉〜故郷。
この故郷という曲は、稲盛塾長が大好きな曲として有名で、例会の最後のしめは参加者全員でこの故郷を歌って終わるというのが恒例になっています。
なので、盛和塾生にとってはこの故郷という曲は特別なんですね。

故郷には特別な感情が入るということ。3番の「志を果たしていつの日にか帰らん・・」というフレーズで私も胸が熱くなりました。稲盛塾長も拝むように手を合わして見て聞いてくださり、塾生の方の中には涙している人もいました。私たち唄を歌うことは素人でけして上手なわけではありませんが、一生懸命に心を込めて歌ったいうことは皆さんに伝わったのではないかと思います。

終わったあとは、50人のコーラス隊ですが何か一つのことを成し遂げた達成感があり、同じ感動を共有できた感じです。「コーラスをやってよかった!」という一言の感想です。
人生の色々な出来事の中でも大きな1ページだったと思っています。
一夜限りというのも心に残りました。
by OOTAKA at 20:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2015.06.03.

Roland Garros

う---ん実に残念というか、悔しいというか・・・結果だけ求めれば勝って欲しいと思いますが、結果は仕方がないですね。
次のウィンブルドンに期待しましょう!
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フレンチオープンという大会はパリの「ブローニュの森」の中にあるスタッドローランギャロスというクラブで開催されています。
観客動員数が多い割に会場規模が小さいので施設移転という計画がありますが、このパリのブローニュの森で開催れるから良いとの意見でまだ移転は計画段階のようですね。

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私も一度だけこのブローニュの森には行きましたが、スタッドローランギャロスのほかにも2つくらい高級テニスクラブがあったような記憶があります。
有名なロンシャン競馬場、超高級レストランなど、社交場というような場所がいくつかある森ですね。
とはいいながらも、夕方以降はあまり治安も良くないようです。
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ちょうど5年前の2010年に35周年記念式典が終わり、これからどうしようか。これからどうなるのか?と考えても、気分が晴れない感じで「よし!やるぞ!」という気合が入らない自分がいました。
なので、テニスの発祥の地であるフランスに行こうと思い勢いでフランスへ行きました。
何もわからないので、知り合いから地元の日本人の方を紹介して頂きテニスクラブなどにアポイントをお願いしましたが、有名クラブは入場すらできないしアポなんて簡単には取れませんでした。
航空券も先にとっていましたので、到着するまでアポがとれないクラブが何軒かありました。

わざわざ、日本から何を目的でくるんだ。”施設見学”が日常的ではないということですね。
しかも、日本人というアジア人がクラブに入場するなんてことも珍しいようでした。
ようするに、フランス人が守りたいものがクラブにあるということです。

ということは日本人だって、日本のテニスクラブに守りたいものを持てば良いということですよね。
欧米人にはわからない、理解できないかもしれないけど、日本人だから守りたいと思うものがあればステータスになるということです。
それは何だと言われたら、”ルール”や”マナー”だったり”礼儀”や”作法”という観点なんだと思います。
入会金や保証金というお金の敷居ではなく、良好な人間関係を築く上での敷居はあってもよいのかなと思います。それが「3rd place」第3の場所ですかね。
by OOTAKA at 09:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2015.05.27.

経営者の時間

昨日は盛和塾という経営塾の例会がありました。
塾生の2社が「我が経営を語る」と題して、今日までの経営体験を発表しました。

私は入塾歴がまだ浅いので、そんなに多くの経営体験発表を聞いていませんが、経営者も十人十色なので経営体験も色々です。

聞いていて、こんな会社だったら自分も働いてみたいなと思うこともあります。
そういう会社って、売上や経営戦略ではなくて、経営者の目が従業員に向いているか、向いていないかで決まるかも。
経営者の限られた時間がどのくらい従業員のために使われているのかなと。
取引先やお客様や自分自身に向く時間と従業員に向く時間がどのくらいなのかなと自分も含めて考えてしまいました。

30人前後の会社ってそのバランスが取れる最大かも。ということは大企業で30人くらいだと部門長とかが経営者感覚持ってないと、ダメってことになる。
部門長が売上や経営戦略だけではなく、部下に向く時間がどのくらいあるかで、一致団結した行動できるかできないかが決まるかもしれませんね。
勝手な判断ですが…。
by OOTAKA at 23:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2015.05.25.

声楽

実は私最近歌を歌っています。
というのは、6月に盛和塾という経営塾の中四国の会があり、その懇親会での余興で歌を歌うことになり、塾生数十人で声楽を習っています。

課題曲は
故郷、春の小川、朧月夜、浜辺の歌、紅葉です。
童謡です。

はじめは声楽?童謡?と思っていましたが、その声楽や童謡の良さも習ううちに、楽しさを感じてきました。

童謡の言葉の大切さや声楽の発声のポイント、歌い方など、普段の生活では感じられない学びや気づきを得られます。

確かに好きな歌を歌う楽しさは当然だと思うのですが、いままで理解しようと思わなかった曲を歌って言葉の重みを感じています。
それって、やはりやってみてわかることで、やってみないとわからないことがたくさんあるんですね。

歌は好きですが、歌を習うことが、好きなわけでなかった。
でも、歌を習ってみて声楽の本質を知ることで、歌の楽しさがじっかんできました。


テニスやスイミングでも同じことで、その競技の本質を知るともっとそのことの、良さが理解できるのでしょうね。

by OOTAKA at 22:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
潜在意識と顕在意識と言われて、その違いをわかならない人に簡潔に説明できる方はすごいと思います。
「高い目標を達成するには、まず「こうありたい」という強い願望を持つことである」ということ。
それがどう潜在意識と顕在意識につながるのか。

こうありたい!と毎日毎日思い続けることで、そのこうありたいという姿が潜在意識にしみ込んでいく。
ようするに、潜在意識とは日常的に使われていない意識のことであるから、日常的な意識は顕在意識でごく一部。その潜在意識に到達した時に「閃き」が生まれる。

その閃きが願望の実現につながる。ということです。
心の想いは現実となる。でも、その思いが成就する人と、しない人がいますね。
そう簡単には想いは成就しませんから、時間の問題ではなく想いの強さの問題なんでしょう。

成功できないのは、このことを信じないからであると、信じないから目標も実現しない。
錦織圭選手の成功は、強い想いの継続なんでしょうね。

by OOTAKA at 21:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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先日の地元新聞に折り込まれている「こども新聞」に男子はイチローを抜いて錦織圭選手が1位、女子も1位。すごいことですよね。
昔から、憧れのスポーツ選手って、王、長嶋、力道山、三浦知良、清原、松井・・・・スーパースターですよね。子供が憧れているスポーツ選手ってことが重要なポイント。
この子供の想いは大人になっても影響があるのではないかと思います。

確かに錦織ブームと言われていて、テニスブームとはまだまだ言われません。
でもこれも時間の問題で、この新聞は香川県のある一部の小学校の結果に過ぎませんが、もし日本中で同じような調査をして同じような結果だったら、その後はどうなるかといういうことです。

確かに過去の憧れの選手を見ても、野球やサッカー、相撲、プロレスといった男性主体の競技が目立ちます。
しかし、テニスは男性、女性、年齢を問わず、世界の3大メジャースポーツだということです。

小学校の時は、子供本人が決断する習い事やスポーツは少ないと思います。どちらかというと親の意向や送り迎えなどが大きく影響します。しかし中学校に入ると自分に決定権が生まれます。
部活動や塾といった自分の現在の環境に応じた活動に切り替わりますね。

ここでポイントは中学の部活動にテニス部が存在するのかということになりますが、未だ日本テニス界はテニス部の普及が進んでいないのが現状です。
テニス界では「空白の3年間」言っています。小学生は民間クラブなどでテニスを始め、いざ中学になるとテニス部がなく、ソフトテニス部や他競技に入り、高校になってまたテニスを始めるという変な感じですよね。

もし日本中の小学生が憧れるスポーツ選手が錦織圭選手で、中学になったやってみたい部活動の第1位がテニスになったとしてもテニス部はできないんでしょかね。

そのくらいのこの「こども新聞」記事には大きな意味があったと思っています。
本気で日本中にテニスを普及させたいなら、日本中の小学校で同じような調査をしてみるべきでしょうね。
by OOTAKA at 09:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
昨年、サンポート高松トライアスロンに出場する予定でしたが参加できませんでした。
今年は!と思っていたのですが、思っていただけで何の準備もできないまま・・すでに5月が終わろうとしています。
結論から言うと、出場する自信がないということ。
準備不足です。・・・・

昨年は早朝スイムに行ったり、夜走ったり、ウェイトトレーニングしたりと完全とは言えないものの多少の準備はしていました。当然体重も減量しました。
昨年は9月開催だったのですが、今年は6月開催。この3ヵ月は大きいです。
すべて言い訳なので、ある人からはまだ間に合う!と言われましたが・・・・

仕事でも同じですが、準備不足ほど最悪の結果を招きかねないことはないですからね。
せっかくトライしはじめたことなので、何とか出場したいと思っている自分と自信が欠乏している自分との戦いです。
by OOTAKA at 08:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2015.05.16.

40周年の準備

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おかげさまで屋島テニスクラブは40周年を迎えることになりました。
ありがとうござます。

6月12日〜14日まで創立40周年記念感謝祭として
ジュニアイベントやエキシビジョンマッチ、親睦テニスなどイベントを開催することになっています。
10周年からはじまり、5年おきに周年行事として行ってきたわけですが、この周年行事があったおかげで過去を振り返ったり、5年先、10年先のことを考えたりと良い節目であったと思っています。

40年の月日を簡潔に表現することは難しく、この40年の間に何があったのかを整理整頓する機会になり私たちも社会環境に応じて変化し続け、お客様も生活環境の変化により楽しみ方や過ごし方が変化してきたと思います。

この変化が良かったのかなと思います。変化するということは大きな労力を伴いますが、このままでいいや。と思ったら退化が始まっているんでしょうね。

ちょうど5年前の35周年の時に人の数だけテニスの楽しみ方がある。「LOVI'N TENNIS AtoZ」と題し、新しいテニスライフスタイルの創造をコンセプトにしました。
結局、その当時気づいたコンセプトなんですが、ようやく今現実として実感しています。

私たちの行動が遅いのか、それともそういう時間が必要なものなのかはわかりませんが、今までテニスの楽しみ方はユーザーからの提案ではなく、供給者がひとくくりにした”テニス”を得てきた時代から、ずいぶん変化したなと思っています。

”テニスブーム”と今言われてますが、”錦織ブーム”からテニスブームに変化させるのは現場次第ってことですよね。この錦織圭選手が活躍する時に40周年を迎えられるのもラッキーです!
LOVI'N TENNIS!
by OOTAKA at 11:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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イノベーションっていう言葉は知っていても、何?説明しようとしても説明ができるようで、できない言葉。
実は先日、この本の編著である元関東自動車工業の金田秀治氏(83歳)とお会いた時に、金田氏はこんなことを言っていました。
「長年、イノベーションについて色んな場所で色々セミナーや講義を行ってきましたが、どうも日本には理解されない言葉である。”カイゼン”と言ったほうがわかりやすく、なじみがあると。」
金田氏との会話の中で、このフレーズが何度も出てきました。

「イノベーション」を辞書で調べて行動に移そうと思うとどうも・・・・・
要するに製造業にこだわらずにイノベーションということを理解しようとしたら
誰も気が付かなかったことに気づき、商品化やサービス化しお客様が新しい価値だと認識したものがイノベーションでしょうね。

だからイノベーションを起こすための手法が必要なんですよね。
イノベーションを起こすには手法がない。と勝手に思い込んでるわけで、イノベーションは新発想の偶然の賜物と思っている人が大半なんでしょうね。
手法がわかならいから「選択と集中」という経営戦略になっていくんだろうと勝手に理解しました。
何の根拠もありません。

今、「香川イノベーション実践研究会」という活動の場があり、私も事務局をさせて頂いています。
先月末に第1回目の実践経過報告会が行われました。
15分間という短い時間の経過発表でしたが、「まずやってみる」ってことが大事だということを再認識しました。
日本のテニスビジネスもイノベーションが必要であることは間違いないと思います。
まだまだ、新しいテニスの楽しみ方過ごし方がきっとあるはずです。
by OOTAKA at 09:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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2011年から始めた屋島ひだまりマルシェ。あっという間に4年が経過しました。
テニスをしなくてもテニスクラブという場所に足を運んでもらい、この場の魅力を伝える試みでスタートした「屋島ひだまりマルシェ」始めたころは、フリーマーケットのような感じで正直なところ、うーんちょっと思っていたものと違うなと感じていましたが、回数を重ねるごとに出店者の雰囲気や来られるお客様の雰囲気などもまとまって来たと思います。

今では、いろんな場所で「マルシェ」が開催されていますし、マルシェという言葉も聞きなれました。
はじめはスタッフに説明する時にでもマルシェという言葉の意味やフリーマーケットとマルシェは何が違うのかとかそんな話をしていたことを思い出します。

確かにマルシェと一言にいっても、単純な目的は「買い物」が中心だと思いますが、マルシェの中でお友達と会ったりマルシェの中で買い物したものを食べたり、子供と遊んだり、人が集う目的を創造しているだけなので、買い物だけにこだわる必要はないと思っています。
家族で来て楽しい時間が過ごせればよいかなと思います。

県内のマルシェも行政や地域の活性化事業として開催されているものが多いし、私たちのように一民間事業者がマルシェを開催しているのは珍しいのかもしれませんね。
公園や公共施設ではなく、”テニスクラブ”で開催されるマルシェは日本の中であるのかな・・・
調べたことはありませんが、なければ日本初!ですね。
by OOTAKA at 11:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

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